【人の強みを活かす】 仕事の在り方は弱みを克服することではない

takeのつぶやき

【人の強みを活かす】 仕事の在り方は弱みを克服することではない

 

 

懐かしの戦隊モノシリーズ

 

この戦隊ものって各キャラクターの強みを活かしていますよね

各キャラクターに特徴があります

 

そこで少し人の強みを活かすってことを考えて見たいと思います

春は新人も入って来ている時期

人の持ってるポテンシャルをぜひ最大限生かしてみましょう!!

 

戦隊モノシリーズの色分け

ボクも子供の時から大好きだった仮面ライダーシリーズ、 秘密戦隊ゴレンジャーシリーズは、日本の特撮番組を代表するシリーズで、35年以上にわたって放映されている日本を代表する長寿シリーズです。

石森章太郎さんの凄いことは、ゴレンジャーで主人公のチームが、色分けされたマスクとスーツで武装したヒーロー達に個性・役割を与えて、それぞれ、それを果たしていることです。

ゴレンジャーでは具体的に次のように色を分け、それぞれの役割や機能を分担しています。

  • 赤 - リーダー
  • 青 - サブリーダー
  • 黄 - 力・技、カレー
  • 桃 - ヒロイン
  • 緑 - 無邪気な戦士

基本的に他の戦隊ものも多くの場合この指針にそって、キャラクターバリエーションを作ることがほとんどですが、最近では女性メンバーが複数かしたことによって表現が増え、これまではカレーばっかりたべているデブだったり、巨漢だったり、ハイパーパワー要因のように見なされていた、イエローが女性枠になっている作品があります。また、カクレンジャーのように、レッドがリーダーと見せかけて、実のところヒロイン役のホワイトがリーダーだったなんていうモノもあります。またメガレンジャーでもブラックがリーダーでレッドは切り込み隊長的な立ち位置になっています。

からならずしも、イエローがカレーばっかりたべている事が無いのと同様に、必ずしもレッドがリーダーだとは限りません。また、グリーンが必ず出るとも限らず別の色が担当している事が多いです。ただ、基本的に赤青黄色の三つの色はどの作品でも比較的、登場することが多いです。

 

SMAP アイドルグループに見る組織論

 多くのグループのメンバーには自分のキャラクターを象徴する「色」がある。そのルーツが戦隊物。ヒーローたちに見る「色分けの法則」とは?

グループを構成するメンバーを個々に見たとき、重要なのが「キャラクター分け」だ。同じタイプのキャラクターがカブっていては、目立つどころか、共倒れになる可能性が高い。優秀なグループほど、キャラ分け・役割分担にムダがなく、結果としてグループにしか出せない「大きな力」が生まれるともいえる。

先ほどあげたゴレンジャーでは

赤~~リーダ役、中心者

青~~二枚目の美男役、クール

黄~~三枚目の道化役、いじられキャラ

桃(ピンク)~~女(中)性的、癒し役

緑~~弟分役、元気

なんかいいバランスで、これを元にしてゴレンジャーシリーズが35年以上にわたって人気があることが理解できます。これを『ゴレンジャーの法則』

面白いもので、『ゴレンジャーの法則』がSMAPに見事にぴたりとうまく合わさるんです。

赤~~リーダ役:中居 正広さん

青~~二枚目の美男役:木村 拓哉さん

黄~~いじられキャラ:草剪 剛さん

桃(ピンク)~~女(中)性的:稲垣 吾郎さん

緑~~弟分役、元気:香取 慎吾さん

SMAPはゴレンジャー法則にぴったり当てはまるから トップアイドルとして長く活躍できることのかな~

美容室での人の役割 活かし方

さて、僕のサロンでもまさに今新入社員が入社して来てくれています

人の活かし方・・・

 

技術が好きな人

数字が得意な人

接客が好きな人

人をまとめるのが得意な人

 

まさに様々 ただ今までの形態だと売上高い人=店長 みたいな図式があった

それは否定はしない

ただそれだけだと歪が出てしまうことありませんか?

 

自分の強みを知ることで適材適所がわかれば仕事ってもっと楽になったり楽しくやりがい出てこないかな そんな組織体が今自分の理想形なのかなって思います

人の強みをいかす

そして個々の強みを伸ばす

 

自分を高める=誰かの喜びに貢献すること そんな気がしています

 

だから人を羨んだり 人と比べることがあまり無意味なのかもしれません

だったら自分の能力を高めて強みを活かす そんなことの方が大切なのかもしれません

 

5人  5本といえば、指です。

ボクの手の世界では、

親ゆびさんは親ゆびさんとして、一番の力持ちを威張ったりしない

人指しゆびさんは人指しゆびさんとして、いつもの大活躍を自慢したりしない

中ゆびさんは中ゆびさんとして、一番の長さだけど他の指を下に見たりしない

薬ゆびさんは薬ゆびさんとして、不満を言わず、他の指の仕事をきっちりサポートする

子ゆびさんは子ゆびさんとして、一番のチビだけど、他の指をねたまない

それぞれの個性を持って、役割を果たしている

それぞれの与えられたことをもくもくとしている。

ボクの手の小さい世界でも、大きい宇宙の調和を感じる。

「比べなく、皆仲良く相和して」と天の声が聞きそう。

親ゆびさんは、中ゆびさんになりたいは思わないし、モモレンジャーがアカレンジャーになりたいと思わない。

ボクはボクとして、ボクの役割があって、自分のできることをしたい

あなたはあなたとして、あなたのお役目があって、それを果したらいい

誰かと比べることはもうやめよう

親ゆびは親ゆび

子ゆびは子ゆび

あなたはあなた

自分が惨めになる時は、そっと自分の手を見てごらん

比べない、ねたまない、うらやまない

あなたのため、与えられた仕事をしている指が見える

 

あなたは自分の力を活かせる場所や、活かしてくれる人に出会えていますか?

 

 

 

 

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