子供の未来 果たしてこれからの年金 保険はどうなるか!?

takeのつぶやき

 

先日休みに子供に話して近くのスーパー銭湯デビュー その時に親父にも話し一緒に三代で行ってきました!! 持っているのはお風呂上がりは定番コーヒー牛乳ですよsexyですみません 子供がアキラ100%並みに隠してくれています笑

 

最近思います 子供ができて親との会話が増えたり会う回数が増えたり・・・

ふと、これからの子供の時代について思いました・・・

 

 

これからの日本 子供の行く末

未来年表 

これからの日本の予定している政策などが書かれています お読みください

 

最近思うのは20年後 30年後は果たしてどうなっているのかってこと

一つはなかなか未来を描きづらくなりました

1年先 2年先も不透明 この状態で子供の未来 ヴィジョンを少し描きづらいなと最近は感じます 子供が大人になり働き出す20年後、日本ってどうなっているの?

 

年金問題

今はこの問題で頭を悩ませている方も多いと思います

もちろん今すでに受給されている方はなんら問題はない時代の方だと思います ただうちの親に関していえば、家業を営んでいたため年金ほとんど受けれません 個人で企業ということはそういうリスクも隣り合わせということですよね

以前までは60歳から受給できた年金 最近は財源の圧迫から65歳以上になりました もちろん受給の繰り下げ 繰り上げ できるそうです

今60歳定年された方自己破産が非常に多いみたいです 35年ローンが返済できないために・・・年金の額も退職金ももしかしたら嘱託などつこうと考えていた方もいたのかもしれません・・・どちらにせよ多いみたいです

 

しかし政府の政策案では段階的に男女共 受給年齢の引き上げをテストしようとしています

確か高齢者の働き方の多様化を考えないといけません それはもちろん大義です  しかし受給年齢の引き上げは若い世代の保険料負担が増えることも意味します。時代の潮流によっては、またいつ制度改正になるか分からないとも言われているため、より老後の備え 保険が大切になってくるのではないでしょうか。

深刻な少子高齢化 年金はさらに減額になるしもらえる年齢も上がっていくしかないですよね・・・一体子供達が大人のときはいくら払うことになるのか!?

 

保険料

これも本当に悩ませます ここ最近は毎年のように上がっています・・・

日本は、高齢者人口比率(全人口における65歳以上の人口)が26.34%と、世界一の高齢社会の国です。

また、同時に、長寿でも世界一であり、2016年版の「世界保健統計」によると、2015年の日本人の平均寿命は83.7歳だったそうです。今後は医学の発達により今の若い世代は100歳以上まで生きると言われています

保険料率の高まりには少子化の問題もありますが、日本が長寿社会であり、高齢者の方が多いからこそ、たくさんの年金保険料が必要であり、年金の制度があるからこそ、リスクにもなる長寿を本来の嬉しくありがたいこととして受け入れやすいという面もあるかと思います。

今まさに先進国では初めての少子高齢化を迎える日本

若者が減り高齢者が増える今の時代

現役世代から微収する保険料が一つの財源であることから、財源のない今の日本は 今後も上げ続けないと維持できないという理由があります

東京を例にとると家賃なども考え 生活はますます苦しくなる一方です

いきなり翌月の給与を1万あげることってなかなかできませんよね!?

そして今年40歳になり始めて実感した介護保険料 明細見てびっくり笑

40歳〜64歳で負担しているこの保険

40〜64歳の現役世代による介護保険料の支払いは、介護保険が始まった2000年度には月額2,075円でした。これが2016年の今年度は、月額5,352円になる見通しです。15年程度の期間で、月額にして倍以上の負担になっています。

15年で倍・・・すごいことになっています

この流れは、少なくともあと10年は止まりません。現役世代の負担は、これからも上がり続けます。そして、日本の社会福祉のレベルは、逆に下がり続けるでしょう。これは、現役世代の数が急速に減り、高齢者世代の数がその分だけ増えるからです。

そして結果として、今は「まだ」月額5,000円程度ですが、あっという間に1万円に近づいていくでしょう(1万円で止まればラッキーです)。ですが、こうして現役世代の負担は増えても、高齢者の数も増えるので、高齢者1人あたりに使える介護保険の金額は減っていきます。結果として、受けられる社会福祉のレベルは下がっていくことになるのです。

消費税率が上がることにはうるさいのに、保険料にはうるさくない

不思議なのは、日本人の多くは、消費税率が上がることについては敏感で、メディアなども大きく報道します。しかし、保険料の上昇については、あまりなにも言わないのです。ですが本当は、保険料も、税金の一種なのです。 

この問題って本当に色々な思惑や考え方があると思います

 

これからの日本・・・

長くなりましたので分けて書きます  勢いで書いてしまったので続きはまた明日公開します・・・

 

 

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