感情が動く瞬間、久しぶりに泣いた・・・「君の膵臓をたべたい」

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つい最近までフィリピンに行ってきました

今回のフィリピンに行くには目的があり、そんな仲間達との旅でした

ただ行きの飛行機の中でこの映画を観ました

君の膵臓をたべたい

ビックリしました・・・  観終わった瞬間の感情 号泣・・・

このタイトルは知っていたんです 僕の好きなMr.Childrenが主題歌を歌っていて だから観てみようと思い観てみたくらいの軽い気持ち  

そんなこの映画のことや感想を書いて観たいなって思います 

まだの方は是非見てみてください!!

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ラスト、きっとこのタイトルに涙する 「君の膵臓をたべたい」 

少しギョッとするタイトル そしてタイトルを見た瞬間は全くと言っていいほど興味もなく ただミスチルの主題歌がこんなとこにも使われている、そんなくらいでした

内容は膵臓を患い余命わずかな少女とクラスメイトの男の子との純粋で切ないストーリーです。

膵臓を患った少女の闘病記なのかなと思って観始めましたが、予想外の展開に観ていて唖然…!

「君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。

「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。

2016年の本屋大賞 第二位 住野よるのデビュー作の小説が映画化

最初の印象とは違う、映画を観終わったときの感想

本当にこのタイトルの意味が終わってやっとわかりました 

「君の膵臓をたべたい」 

生きて行くこと かかわり合うこと そんな事が素敵に描かれていました

自分もそうでしたが人とかかわらず過ごしてきた日々がありました 

今はあるコミュニティーで人とのことを学ばさせてもらっています 

そんな中で大切なこと 

「人間は人を好きになるために生きている」

心を通わせることで生きてる実感が生まれる、自分1人じゃ生きてるってわからない

人は誰しもが誰かを必要としています それを誰かに伝える

人を愛し 自分を愛する 

そんな当たり前にことを気付けているようで気付けない 

だから心を通わせることがとても大切なんだって思います

人とかかわる事ってちょっとめんどくさい事もあるんですよね

それは相手とは価値観が違うから、見ている世界が違うから決して同じにはならない

でもそんな人達と楽しみ、笑い、泣いて、時には落ち込んで・・・

この映画でも2人にとっての本音は「僕(私)は、キミになりたい」という部分にこそあったのではないでしょうか。

ずっと一人で本ばかり読んでいて友達もいなかった主人公は、誰とでも仲良くなり、認め合い、愛し合える桜良のことが羨ましい。

一方で、桜良も実は他人に影響されず独自の世界を持っている主人公のことを尊敬している。

2人はお互いに、お互いの存在を眩しく思っている。

その感情は、きっと恋愛感情の「好き」というより、尊敬や憧れに近いものだったのではないでしょうか。

かかわり合うことでわかったこと 結果として気づくこと そんな事あるんじゃないかなって

選択・・・ とても大切なんだって事

映画の中にも出てくるんですが、僕たちは選んでここにいるって事

「選択」してる

偶然じゃなく 決して流されるんじゃなく

自分たちは選んでここにいるんです 

出逢いもそうですが、それは僕たちの意思で選んで出逢った人ってたくさんいるんです   そして選んだ出来事

今はゲームみたく簡単にリセットする事ができる 

でも最初は誰しもが選んだ事・・・それなのにって思う事多々あります 

本当にそれでいいのかって 自分の人生は一度きり 僕もたくさんそんな後悔した過去があったけど、それって先の未来に行かなきゃ振り返られなくてわからない 

だから今を一生懸命生きることって大事なんですよね

自分を愛する

それって一生懸命に今を生きるって事なんじゃないかって

仲間と入れたから気付けたのかも知れない

今いる仲間といたからこんな気持ちが生まれ今回気づけたのかも知れません

きっとそうなんだって思います

人は誰しも強くない

1人では生きていけない 人はコミュニケーションを取るために生まれてきた

だから仲間って大切なんだって思います

皆さんの周りにはどんな仲間がいますか?

素敵な人生にするためにこそ、素敵な仲間の存在に気づく事はとても大切ですよね!!

豊かな人生を送りましょう 毎日一生懸命生きましょう!!

久しぶりにいい映画と巡り会えました

takehisa

いつもブログを見ていただきありがとうございます
何か少しでも見てくれた方のプラスになれば嬉しいです

都内の中野 国立 中央線エリアでサロンを展開

http://www.salon-de-bika.com

若いスタッフと共にたくさんのチャレンジをしながら成長している経営者

2000年にはLONDON vidal sassoonに留学経験あり

帰国後国内でカラリストとしてキャリアを積みステージや講習会なども多数開催

月間400名以上の顧客を担当するも昨今は経営者としてシフトチェンジ

『チャレンジすること』

『周りの人もチャレンジすることには最大限のサポートをすること』を
モットーに日々悪戦苦闘しています

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