少子高齢化 業態の変化 乗り物をいかに変えるのか!? 店舗経営者の行く末は? 

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本当に少子高齢化が進んできました 特に地方の方は実家に帰省したりすると身にしみて感じるのではないでしょうか?

店舗経営にとっての『少子高齢化』とはお客様の人数が絶対的に減っていく

働く人が減っていく・・・

新たな生産力か業態変換をしなきゃいけない岐路に立たされているんだと思います

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美容サロンの実態

僕たちがいる美容業界 だいたい1兆円の規模と言われています

しかし毎年新規開業が絶えない美容業界 お店が増えている印象ないですか?   ただですよ実際は同じ数くらいの美容室が減っています 居抜きで同じ業種が入っていることが多いのが実態

またお客様の年間利用回数もだいたい6回のところから徐々に5回 4回と減っているか、ファストサロンというお手軽サロンに流れているのが現状です

あまり信じられないのですが1年に1度も利用しない女性も12%くらいいるとか 美容師平均年収だって全産業から見てもかなり少なく平均280万と言われています

ファッション業 そして僕たちの頃はカリスマ美容師 そんな憧れを持って入った 美容業界 3年くらいには美容学生の5割くらいが違う仕事についていて、10年続ける人は1割にも満たない・・・

そして美容学生の減少・・・ 美容学校も廃校や統合

学生さんは卒業と同時に違う業種に行く人も多いのが現実 年間の卒業生は1万5000人くらいでしょうか?ただ美容室は23万件あると言われています・・・   足りないですよね 全部のサロンに人が必要でなかったとしても

そして40歳を境に急激に美容師を続けている人は少なくなる・・・

そりゃそうですよね 時間拘束も長い 低賃金 保証も少ない・・・

改善しなきゃいけない事ばかりです

多分、美容業だけでなく店舗経営はどこの業態も少なからず当てはまることが多いのではないのかなと思います

実際どうしているのか?

現実は華やかな世界からかなり遠うざかっています・・・美容室サロン経営者 店舗経営者は、起きている現象に必死で対処する手探り経営を続けています。
差し当たって困っていなくても、この延長線上は、やがて困る日が訪れることは火を見るよりも明らかです。

少子高齢化がもたらしているものの破壊力はとてつもない状況を引き起こしているのが現実です

新しい業態がもたらしているもの

ここ10年15年くらいでしょうか?

インターネットビジネスの台頭は

働き方 稼ぎ方がすごく変わってきたのかなと思います

ただ利点も沢山あります

どんな場所でも時間でも仕事ができる 在庫を持たないビジネスも沢山存在する  個人で起業して年収1億なんて人も沢山いる

誰でも参加できる点も参入障壁が低いのだと思います

アジア諸国では小学生の教育にもアフィリエイトが入っているとか・・・

日本も稼ぐことの認識をどう変化して行くか? 考えないとこれからが乗り切れなくなると思います 特に貧困女子やニートなど若者が急増しているから急務なのかなと

より店舗ビジネスが割に合いづらくなってきているのが実際なのかなと思います

残念ですがこれは今の状況的にそうなんだと思います

店舗は開いてないとお客様捌けない 常にいないといけません 暇な時間と忙しい時間のコントロールし平らにできれば別ですが・・・人口減少、競合店の高騰、利用者の激減、・・・そんな中で店舗の平均収益はジリジリ落ち続けています。

店舗経営のメリットはどこか

きっと店舗経営にあまりいいイメージを抱きにくいですよね(笑)

でも店舗経営は組織を作れる そして部下を持つことができる これってすごいことです

しっかりとマネジメントを若いうちから覚えられる 普通の会社 大きくなればなるほど管理職に就くにはそれ相応の経験や実績そして年齢がなければ就くことができませんが、店舗に関しては若くしてすることができます

これを一度でも体験した人の需要はとてつもなく大きいと思うんです

積極的に役職を狙えるのであればやるべきです

では乗り物を変えるとは!?

売り手と買い手が常に存在します

「売り手が抱くいい感じ」 これをしていて売上が上がる業態が少し少なくなってきたのかなと思います 何故ならばターゲットが確実に狭いから・・・

もしこの方法をとるなら別で稼いで趣味でも回るようにする

それも乗り物を変えるということになると思います

そして『買い手目線』になること

お客様のお役立ちをするにはどんなカタチか!?

そんなメニューや商品 なりたいが叶うものがそこにはあるか?

値段や人員設定など

買い手目線になると今と同じ形態じゃなくなる発想や考え方が出てきます

そう、だから違うことをやることが大切なんだと思います

同じ店舗に立っていると「売り手目線」になるのは当然です

だからちょっと外部から中を見て見たり、人に見てもらうことがとても大切なんだと思います

これから時代はどんどん変わります

変化に対応する

時代に対応する

やるべきことを変えない限り結果として変わりません

だからトライ&エラーできる時間を持って業態変化にチャレンジしていかないとと思います

もしかしたらマネタイズの仕方そのものを変化させるいい時期なのかもしれませんね

takehisa

いつもブログを見ていただきありがとうございます
何か少しでも見てくれた方のプラスになれば嬉しいです

都内の中野 国立 中央線エリアでサロンを展開

http://www.salon-de-bika.com

若いスタッフと共にたくさんのチャレンジをしながら成長している経営者

2000年にはLONDON vidal sassoonに留学経験あり

帰国後国内でカラリストとしてキャリアを積みステージや講習会なども多数開催

月間400名以上の顧客を担当するも昨今は経営者としてシフトチェンジ

『チャレンジすること』

『周りの人もチャレンジすることには最大限のサポートをすること』を
モットーに日々悪戦苦闘しています

株)バンビーニでは一緒に働いてくれる仲間を随時募集しています

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美容師として活躍したい

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そして僕にその夢聞かせてください 応援させてください!!

ぜひ一度お話ししましょう

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お会いできるの楽しみにしています!!

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ぜひ一度、遊びに話を聞きに来てください

 

僕が今取り入れているコーチングの勉強も知りたい方いたらぜひ紹介します

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